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    夫が出張で買ってきてくれた愛情いっぱいのおみやげです。
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2009年2月

2009-02-04

節分そば

節分。立春、豆まき、鬼、恵方巻き、いわし、そば‥そば??

節分ってそばを食べるんですって。知らなかったflair

この日スーパーに買い物に行くと、入るといきなり巻きずしだらけ。いつの間にか恵方巻きの認知度が上がり、スーパーの節分商戦の目玉となってしまった。「鬼は~外!福は~内!」とテープの声で節分気分を盛り上げる中、そばの山積みコーナーが。ん?そば?と思っていると、そばコーナーのテープからは「節分にはそばを食べましょう」の声。へぇ~

そして夕方、義父から節分のそばを打ったので、とそばをもらう。へぇ~やっぱりそば食べるんだ。夜遅く帰宅した夫に「節分ってそば食べるの?」と聞くと「え!そうなの?!」との答え。親子で違うものを食べてたの??

節分とそば。気になるので調べてみると、

節分とは

立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日の事で、本来は年に4回あるそうです。江戸時代、特に立春の前日にはお清めの儀式が行なわれていたそうです。そのために当時の人々は大寒の最終日である春の節分にそばを食べ、この日を一年の年越しと考えていたそうです。江戸時代の人々にとっては節分に食べるお蕎麦が『年越し蕎麦』だったんですね。

だって。節分商戦に蕎麦も加わる‥か。

この辺りで蕎麦と言えば出雲そば。名物はちっちゃい3段重ねの器に入った割子そば。ところが私はどうも割子そばが苦手。おまけに出雲そばはつゆの味が濃くて苦手。そのせいか昔から蕎麦は避けてきた。しかし、大人になり美味しい蕎麦があることを発見。相変わらず出雲そばは苦手だが、美味しい蕎麦屋も発見。ようやく蕎麦の美味しさがわかってきた今日この頃。

ちなみに義父の打ったそばは、十割そばで、水の量を変えて作った2種類。どっちがどっちかわからないが、「打ちにくかった」と言われた方が美味しかった。

蕎麦の美味しさがわかるようになると大人。私の勝手な思い込み。一度やってみたい事。蕎麦屋でざると日本酒を頼む。まず、蕎麦には手を付けずに日本酒を飲む。お酒がなくなりかけたところで、残ったお酒を蕎麦にかけて蕎麦をずるずる頂く。くっ、これぞ大人bottle

【大人になるとしない事。カエルを素手で捕まえる事】

Frog

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