フォト

おみやげ

  • チーズブラヴォー
    夫が出張で買ってきてくれた愛情いっぱいのおみやげです。
無料ブログはココログ

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009-01-30

夏目漱石といえば「坊ちゃん」と思うのは私だけか。「吾輩は猫である」すら読んだことがない。「三四郎」「それから」「明暗」名前だけは思い浮かぶが、これまで実際に読む機会がなかった。唯一手にしたのが「坊ちゃん」。明るくて楽くて、こんなに面白い本だったんだsign01これが夏目漱石の印象だった。

何年か前にテレビで「心」を紹介しているのを見た。その時初めて夏目漱石が楽しいだけの本を書いているのではない事がわかった。

「心」を読んだ事のある人ならお分かりの通り、とにかく暗い。心を病んでいる人には決して薦めてはいけない気がする。登場人物の誰にも共感できなかった。しかし、ずっと心に残りそうな本だった。

そもそも、どうしてわざわざそんな暗い本を選んだかといえば、姜尚中の「悩む力」を読んだから。こんな言葉見たことないってくらい難しい言葉だらけのこの本を少しでも理解するためには漱石を読まねば、まずは「心」かなと。

そういえば浩市さんの映画も心の映画だったなぁ。心ねぇ、他人の心は難しい。自分の心さえも危うい現代sweat02

『この子の心はまだ真っ白』

Htdscn3131_2

2009-01-27

誰も守ってくれない

めったに邦画を見ない私が映画館で邦画を見るとはwink だってぇ~浩市さんが出てるんだもぉ~んheart04

思い起こせば1か月前。夕方のローカルニュースが始まり、見るともなしに音だけ聞いていたところ、「今日は特別なお客様がいらっしゃっています」とアナウンサーの声。ローカルニュースのゲストなんてどうせ‥と思いつつふとテレビを見ると、

ギャーギャーギャーhappy02 浩市さんじゃんsign03 なんでsign02 なんでsign02 どうしてsign02

と超興奮状態のままテレビに釘付けに。映画のプロモーションなのはわかるけど、公開まで1か月も前に、映画となんの縁もなく、浩市さんとも監督ともなんの縁もないこのドドド田舎の町にどうして来たのかは全く不明。そんなことはどうでもいいの。テレビを見ながら同じく浩市LOVEな友人に「テレビ見てー」とメールを送る。映画について熱く語る浩市さんの顔から目が離せず、話の内容も耳に入らないくらい。放送後、興奮冷めやらぬ友人からの映画の誘いに軽く乗ったのでした。

というわけで公開4日目のこの日、有閑主婦ふたりで見た。もちろん友人からの情報により公開日に放送されたドラマもしっかりチェック済み。Daremo_2

映画の内容は‥、予想以上に激しい映画だった。怖かった。力が入って見終わった後ぐったりして頭もぼーっとして妙な疲労感を味わった。なんだかホラー映画の感想みたいだが、もちろんホラーではない。私が感じた怖さとは、報道の怖さ、ネットの怖さ、そして中学生の怖さ。大人にはチュウボウの考えてることは理解できないな‥何をしでかすか全くわかんないbearing

浩市さんが素敵だったのは言うまでもないが、龍平くんがよかったな~ドラマを見た時にいい役だと思ったけど、映画でもやっぱりGoodgood 一方、木村佳乃の役って必要sign02 ドラマ見てないと誰だか絶対わかんないし。思わせぶりな態度とミニスカートがとにかく気に入らないgawk ま、これはいわゆるジェラシーってやつでしょうが‥

なんて浩市さんの話を熱く語る妻を微妙な顔で眺める夫は今どこに‥

2009-01-26

2009

食べて飲んで歌ってのお正月から早ひと月。もう何か月も前の事のよう・・なんてのんびりしてる間に人生の残り時間は着実に減っているというのに。もっとしゃきっとせんかいsign01と自分に喝を入れて軽く反省。ま、すぐに忘れるだろうけどbleah

先週初めて今年初のメールチェックをするためパソコンを立ち上げた。夫がちょこちょこ使っているのを横で見ていたが、どういうわけか全く興味がわかず。Dscn3065

年末年始、なんだか慌ただしく身も心も休まらなかった。その反動が年明けに出た模様。やる気なし、元気なし、根気なし。もしや鬱sign02 ぐっすり眠れるので鬱ではなかろう。

年末。とにかく忙しい夫は相手にしてくれないし、外は寒いので出たくない。仕方ないのでちょこちょこっとなんちゃって掃除をしてみたりして過ごす。やっと夫は年内の仕事が終わり、 夫婦忘年会wine お互いストレスにより食べすぎ&飲み過ぎ。Dscn3084 次の日鳥取砂丘までドライブし、砂の美術館とイルミネーションを堪能shine

そしてあっけなく年が明けた。嫁という立場上めったにないことだが、今年は諸事情により1日から私の実家に行くことに。特に外からお客さんがある家ではないのでひたすら食べて飲んで食べて飲んでの繰り返し。父母との久しぶりの初詣もまた楽し。

そして3日。夫の実家で新年会。ここではのんびりしていられないので嫁の顔でお手伝い。去年産まれた姪っこちゃんと初対面chick

次の日、今年還暦を迎える義母のお祝いに温泉旅館で家族宴会beer これが飲めや歌えの大騒ぎ。初めて夫の歌声を聴くsmile

まぁ幸せな年末年始だったのかなぁ。

今年もみんな元気で幸せに暮らせますようにclover

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »